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2017年 「おまかせ自由研究」

朝日小学生新聞の「ニュースあれこれ」やコラム「天声こども語」を音読したり、書き写したりしてみましょう。 家庭学習として取り組む読者が多く、コツコツと続けることが大切です。

書き写し学習・音読(主に中学年)

天声こども語は、毎週水曜、日曜 週2回掲載
・374字
・▼は、「。」と改行の意味。
・書くスピードは、だんだん速くなる
・意味調べ、タイトル付け、要約や感想を書くのもおすすめ

書き写しの効果
・集中力がつく
・字がていねいになる
・漢字がおぼえられる
・語彙が豊かになる
・文章の構造が身につく

天声こども語見本

天声こども語を書いている人たち
天声こども語を書いている人たち
朝日新聞
(左)一色 清さん (右)高橋真理子さん

ニュースあれこれは、月曜をのぞく毎日、1面に掲載
・200字前後
・どれか1つの記事を選んで書き写す
・意味調べ、要約や感想を書くのもおすすめ

活用ノート中身

活用ノート表紙
両開きで「天声こども語」「ニュースあれこれ」どちらにも使えるノートです

タイトル付け・要約 (中~高学年)

タイトル付けや要約がしっかりできるようになれば、文章の意味をつかむ力、読み解く力がついた証拠です。さらに感想や意見を書けば、考える力、表現力が身に着きます。

【要約のコツ】
・5W1H(いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように)を意識して、文章の骨組みとなる部分、大切な部分に線を引く。線を引いた部分をつなげると、要約になる。
・半分くらいの長さに要約する(400字なら要約は200字)。または、10文字くらいのタイトル(見出し)にする。中途半端な長さの要約(たとえば40字)は難しい。

【要約の効果】
・短時間で文章の大意をつかむことができるようになる。
・要約がしっかりできるようになれば、読み解く力がついた証拠。
・書く時間がないときは、要約や感想・意見を口頭で言ってみる。親御さんが聞いてあげる。

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