MENU
朝日小学生新聞
  • 毎日発行/8ページ
  • 月ぎめ1,769(税込み)

中学受験に役立つ

朝小を使って公立中高一貫校合格!!

 近年、人気が高まっている公立中高一貫校の適性検査には、教科の枠をこえた問題や記述式の問題が多くみられます。さまざまな話題を取り上げ、毎日読む訓練のできる朝小は、適性検査の対策にぴったり。2014年春、千葉県立千葉中に受かったA.Tさんに、朝小の活用法を聞きました。

読むスピードと読み取る力がアップ

「新聞を読む習慣をつけるために」と祖母がプレゼントしてくれて、1年生から読み始めました。最初のころは4コマまんがを読んだり、見出しを見て「これどういうこと?」と聞いたりしていました。ずっと続けてきたことで、文章を読むスピードが速くなったし、試験の問題文の意味の読み取りも深くなったと思います。

「社会に対する関心」が合格につながった

志望校には作文課題があったため、作文力を向上させるために「公立中高一貫校対策」のコーナーをいつも読んでいました。紙面にのっている他の人の作文を参考にして、自分なりに「どう書けば説得力が上がるか」を考えました。
朝小は、ニュースを見ていてわからなかった内容をすぐに調べることができ、便利でした。さらに「わからないことは人に聞くのではなく、まず自分で調べる」習慣がついたと思います。朝小を6年間読み続けて「社会に対する関心」を身につけられたからこそ、合格できたと思います。)

分厚い切り抜き帳が自信に

新聞の切り抜きをしている祖父に勧められて、1年生の夏休みから気になる記事を切り抜いていました。芸能や体育、都道府県ファイル、選挙や政治のことばなど、その時々で自分なりに興味のあるジャンルをファイルしていました。今も手元に残る厚いファイルを見て「これだけやったんだ」と自信にもつながっているようです。(お母さまから)


MENU

閉じる