朝日小学生新聞
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結城昌子の 遊んでアーティスト

 
 

葛飾北斎(かつしか・ほくさい)の「富嶽(ふがく)三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)」(江戸時代後期制作)などを参考にして、北斎に挑戦したよ。北斎は、いまから200年ほど前におもに江戸(いまの東京)で活躍した画家。見る人をおどろかせるような構図と、ものごとの核心をつく表現の浮世絵で人気があり、世界中に知られている。なかでも「富嶽三十六景」シリーズは、日本に暮らす人の心のふるさとのように親しまれている富士山を、ながめる場所や人を変化させながらえがいていて、わすれられない作品になっている。今回みんなは、富士山の姿を入れながら、何かを加えて、見る人を楽しませる絵をかいてくれたよ。

2月22日付

長野県・小5年 Sさんの作品

題「マショマロづつみまつり」

マショマロまつりがあるの?あまくてふわふわ。富士山もうれしそうだよ!

 
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